平成29年1月の山場を越えました

 毎年1月31日は、法定調書の提出と償却資産の申告の期限です。

 今年からマイナンバーの記入が必要となり、前からお客様にはアナウンスしていましたが、お客様からマイナンバーの連絡を頂くのを待っている状況が続き、何とか31日の午前中に最後のお客様のデータを電子申告することができました。

 マイナンバーが導入されたことに伴い、電子申告をしない場合の添付書類の煩雑さが加わりました。
全ての書類の電子申告を受け付けていない状況での、書面での添付書類の追加の事務手続きについては、文句を言いたいのですが、決められた以上仕方なく、なるべく電子申告で提出するよう努めています。

 給与報告書は従業員の住所地に送付しなければならず、書面提出時には印刷作業、市区町村の住所の確認、封入、発送作業と大変でしたが、電子申告ができるようになり、それらの作業が省略され、大変便利になりました。

 ただ、今年は県や市区町村に送信するための「e-LTAX」のサーバーにアクセスが集中したため、最後の3日間はなかなか送信できず、かなりイライラしました。来年には改善されていることを切にお願いしたいところです。

 2月に入り、確定申告の資料も届きはじめました。
 インフルエンザ、ノロウイルスが流行しているようですが、私も含め、事務員やその家族が風邪などをひかず、無事に確定申告時期を過ごしてもらいたいと願うばかりです。