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税理士という仕事は、顧問先との信頼関係なしには成立しない仕事と考えます。私は26年間税務署に勤務し、2年の実務修行の後、平成20年10月に税理士事務所を開業しました。税務署勤務時代にも良き先輩、同僚に恵まれ、大変やりがいのある仕事でしたし、誇りをもって過ごすことが出来ました。その当時に、お客様の仕事内容ばかりか、家族関係をほぼ把握され、お客様から信頼されながら仕事をされている税理士の先生方を数多く見てきました。税務署の仕事と税理士の仕事、両方の仕事を経験できる私は幸せ者だと思います。今まで見てきた先生方のような、お客様に信頼される税理士になれるよう努力していきたいと思います。

会社経営はまず、経営者がリアルタイムで自社のデータを見れること、そして新鮮な数字で経営判断を行うことが必要であると考えます。当事務所では開業当初からパソコンを利用した自計化を推進してきました。自計化を前提とした報酬料金も用意しております。自計化に移行を希望する客様には導入を支援しております。当事務所では、完全クラウドによる会計システム及び給与計算システムの「A-SaaS(エーサース)」を利用して頂けるお客様には無料でソフトを提供しています。

少子高齢化が進み、近い将来、経理担当の採用ができなくなる状況が想像されます。また従来から「経理の人員を確保できる余裕がない」「営業に専念したい」など、経理を丸投げしたいという要望がありました。当事務所では「お客様に簿記を意識させない」記帳事務の受託に今後力を入れてゆきたいと考えています。給与計算、振込代行などの経理代行も行ってゆきたいと考えております。「経理担当を置かず、面倒な事務はすべて専門家に丸投げして、営業に専念する。」そんな時代が近いように感じています。

当事務所も開業してから10年になろうとしています。これまで地域密着型の事務所として、十日町市、津南町とその周辺(十日町市以外では南魚沼市、上越市、柏崎市にお客様がいらっしゃいます)としていましたが、経理システム、パソコン技術、通信技術の発達により、遠隔地のお客様でも、当事務所の考え方に賛同いただけるお客様であれば、十分に対応できるのではなかと考えています。

よく「税務署時代と比べてどうですか」と質問されます。一番良かったことは、税務署当時は納税者のところにお邪魔しても、やればやるほど歓迎されませんでしたが、今はやればやるほどお客様に喜んでもらえ、さらにお金を頂けることです。

相変わらず、仕事は楽しいです。お客様に喜んでもらえ様々なサービスを考え実行してゆくことが楽しいのだと思います。今後も、「やる気のある経営者の良きパートナー」でありたいと願っております。

経営者さまの良きパートナーを目指します

地元の十日町高校を卒業後、早稲田大学商学部に入学しました。在学中はアメリカンフットボールにいそしみながら公認会計士を目指し、卒業後資格を取得しました。4年間ほど地元の金融機関に勤務した後、資格を活かすため、平成27年にツトム会計事務所に就職しました。

税務の仕事は公認会計士の仕事とは異なり、複雑で奥の深い業務で毎日勉強の連続です。地元の経営者の方々とお話させていただく機会が多く、銀行時代とは違った経験をさせていただいております。個人的に簿記の講師や、県内企業の会計監査の業務もしています。

所長はじめスタッフ一同、お客様の経理業務の省力化と事業発展のお役に立てるよう、常に最新の情報や知識の集積に努めております。
ICT技術に強い会計事務所として、そして何よりも“お客様に満足して頂ける会計事務所” を目指し、努力していきたいと思います。

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